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Mizuno Bass

【Just Friends】

朝まで作って皆さんが起きる頃に

youtubeチャンネルに投稿

そして寝るというエエ感じやねw

セッションでサックス奏者が好きな曲ですが
ソロは2小節単位で「IIm7-V7」が

変わっていく解釈でもありなので、みんな演りたがりますが、

ウォーキング・ベースは思いのほか難しい


#正統なIIm7-V7で繋ぐもOK
#リディアンで繋ぐのもOK

 

【Cantaloupe Island】

この曲もセッションでの定番曲ですね。

 

ベーシストにとってテンポが難しいときが多いのですが、

特に8ビートというのがツラいんです。

このテンポの8ビートがBassとして

かっこ良くできないんですよね。

 

今回は私得意のミクスチャービートにてアレンジ

 

Bassはラフに弾いています。

【SnakeCharmer】

コラボ第2弾
原口彩香(El.b)とのコラボ

曲はPortfolioからSnake Charmerです。
Twin Bassのスラップは私が担当ですね。


それで私のフィンガリングを原口彩香が担当
もちろんビジュアルは全面的に彩香ちゃんに頼ってますw

 

ソロはフィンガリングに戻ってますが
強く弾くことによってスラップのような音を出してます。


Portfolioはオンエアーイーストやジャズフェス、全国ツアーまでと、

CD立て続けに2枚リリースして、かなりイイ路線いってたんですね・・

そうそう、ラストライブが吉祥寺Star Pine's Cafeで、

伝説のほぼMCだけのライブというのも


【使用Bass】
ESP AMAZE Mizuno Custom Fretted(水野正敏)
Musicman Sterling HS(原口彩香)

【Blue Bossa】

ジャズ屋の「困ったときのBlue Bossa」という

格言?があります。

この手の格言には

「枯れ葉」とか「セントトーマス」とか

多々ありますが┐( ̄▽ ̄;)

あまりにもド真ん中のセッション曲です。

ちょい速のBrazil Sambaな感じでやってます。

イントロとアウトロはCドリアンでもCエオリアンでも

よしなに

【Fontenine】

低音横綱という7人のベーシストが曲を集め合って1枚のCDを制作するというCompilation Album

私が1人でやっても10人でやっても制作費は一緒ということで、二つ返事で引き受けて→1人で重ね録りで制作費総取りw

あの時の重ね方は

(1)テーマは2回弾いてのダブリ
(2)ハーモニクス
(3)バッキングはウッドにて
(4)クリックのようなリズムは、ベースのボディーを指で叩くという方法

 

今回はPrefaceというユニット用にアレンジしたオケデータで弾いてます。

 

この時にRecしたFontenineが切っ掛けで江川ほーじん氏とユニットを組み「Portfolio→ザ・ダブラーズ→Twin」と5枚リリースしたのは有名な話しネタ

 

低音横綱の後で正式には、3X3の1stに収録してます。

面白いネタでは、数年前に渚音楽祭というクラブミュージックフェスの主催者という弟子が...「ピアニスト紹介します」と連れてきたのがアニメFateなどの作曲家でもある川崎龍(Pf)です。

 

初対面でいきなりこのFontenineをバッキングしてもらったら、お見事!!・・だったので、一緒にPrefaceでやろうと。

 

エピソードが多いFontenine
自曲の中でも5本指に入る好きな曲です。

【Havona】

やっぱりHavonaをしないわけにはいかんでしょう・・

ということでw

バッキングがテーマになってしまったという

ジャコの強烈な名演と名曲。

このベースの存在感は自分自身をも苦しめたみたいで、

その後のHavona演奏時にCDのHavonaを越える演奏が

出来なかったかもです。

イメージの払拭が大変な曲で、

ある意味で修行のような曲、

今回はフレッテッドで挑戦。

前にアップしたTeen Townも

フレッテッドでやり直す予定ですが、

ジャコもTeen Townを

当時フレッテッドで演奏してたのを記憶してます。

 

その理由が・・なんかわかりました。

ピッチの正確さもですが、

フレーズによってはフレッテッドとフレットレスで

滑舌の違いがありますね。

昔、Weather Reportの本番前リハーサルを

覗いたことあって、


当日の本番もフレッテッドとの

持ち替えは曲毎にやってました。

あれってやはりピッチよりも

フレージングの滑舌問題があったんでしょうね。

Havonaはフレットレスでもよいのですが、

有名な後半ユニゾンフレーズが超難なので┐( ̄。 ̄;)

曲構成は大幅に前半カットしてます。
 

【Bright Size Life】

弟子にはよく言ってる
tempo=160〜180のソロは難しいと。

8分音符ではフレーズ作るの難しいし、倍テンソロすると「どやどや速弾き」になって聞き苦しい・見苦しいとなるので難しいんですね。これはtempo=171です。

 

Pat MethenyとJaco Pastoriusの共演で有名ですが、考えたらほぼ半世紀前の音ですね。

メセニーは私と同い年ですから、私がプロになってすぐにこのCDですよ、またその後のLyle Maysとのメセニーサウンドが、私の作曲活動の発端になったことは事実です。

この曲の有名なアウフタクトユニゾンをあえてユニゾンせずにハモリで。

【Phantom Tone】

 

fragileはCD11枚とDVDを2枚リリースしましたが

その中の9thアルバムである「Phantom」から

1曲目Phantom Tone

CDでは2曲目のMelancholyOctopusと

メドレーになっているのですが、

ライブでもメドレー形式ではなく、1曲ずつの展開。

冒頭の印象的なDouble StopのリズムからBass Soloを展開しています。

 

コードはD/E

後半は
C∆|%|A/B|%|F/G|%|Ab∆+11|%|

 

【Body and Soul】

 

この曲がスロー曲でのオハコという分けでは無いのですが、

何故か自分のエポックメイキングな時にソロ演奏しています。

初演は上京直前だったかの北山にあった頃のラグにて。ポンタ氏が観に来た日でしたかね...ということは、この日がPonta Boxの結成の切っ掛けですねw

その後、Ponta Boxを抜けた直後に結成したトリオ3X3「大徳俊幸(Pf)東原力哉(Dr)」の1stにRecしているのですが、この経緯も今からすると笑える。

実は、Track Down終わって全曲のタイムを計ると40分に足らない・・その頃はCD40分以上ないと¥3,000という価格が付けられないということで、慌ててTrack Down終了後の夜中にベースを持ち出して1人でソロRecをw


今回のMizuno Bassシリーズでスロー曲を演ろうと思って選曲していたんですが、とりあえず自分にとってのエポックメイキングな曲を演奏しようということで

最初のコードはだいたいですが
Ebm7|D7|Db9|C7+9|Db∆C7−9|B7+11Bb7−9|

お楽しみください。

【Wani Determinant】

アルバム「ザ・ダブラーズ登場!?」に収録しているWani Determinant
かなり男臭い曲で自曲でも好きな曲です。

メインテーマはスラップのようでいて
フレットレスと両方でメインテーマを構成しています。

アルバムも今回もコードレスの曲でTwin Bassとドラムだけで
ほぼ成立するという音造りです。

あえてソロには歪み系のエフェクターは入れずに展開しています。

アルバムの音もそうなんですが、特にジャケットデザインはかなり力作で、キングレコードの大槻さんと共に遊べるだけ遊んだというデザインです。

キングレコードのマークを日の出にしてデザインするのには、キング法務に交渉してもらい許諾を得たという、なにかとジャケットデザインには音よりも力入ってますw
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【Here's That Rainy Day】

電気Standard Jazz 2の4曲目にある

Here'sThatRainyDayです。

Maj→Minorと続く展開がイイ感じのスタンダード

弟子からのリクエストで演奏。

電スタのendingは逆循ですが今回は

「F∆|Bb∆||Eb∆|Ab∆」で展開しています。
 

【fifteen】

fifteen発表時のベース5弦の1弦にはHigh-Bを張って「BGDAE」
E弦はHipshotでDに落ちる仕様

 

いつもはFretlessBassで演奏しますが、今回は運指が分かりやすいようにフレッテッドです。

High-Bゆえの運指を「GDAEB」レギュラーTuningで運指が飛びまくりになってます。

右手はTwofingerでのDouble Stopだとアクセントの違いが出るので、作曲当初よりSinglefingerです。

Double StopはギターのアルアイレではなくJacoがポピュラーにしたアポヤンドです。


Ponta Box時代はLive At Montreux/DVDのように、テーマのみで展開していますが、最近のMETHODでは動画のようにアドリブパートで展開しています。

【Tell me a bedtime story】

単純なメロディーが、コードで移り変わって音風景を変えていくというHerbie Hancockの妙義ですね。

指板テカってます┐( ̄。 ̄;)スマン


最初のHarmonicsのポジションは
D-3f
E−2f(少し1f寄り)
D-4f
A-3f
A-4f
A-5f
A-4f
GDA−4f

 

【747】

江川ほーじんと制作したCD「Twin」で

発表したこの曲は、

7/8と4/4が入り乱れた変拍子。

それをスラップとフレットレスのTwin Bassで

表現するというもの。

 

CDでは完全に二人だけで表現したのですが
今回はドラムとギターを適度に打ち込んでいます。

 

#江川ほーじん 復活あれ!!

 

00:00〜Slapping アングル
01:55〜Fretless アングル

【So What】

モードって

そのスケールの「音しか使えない」というより

そのスケールの「音だけでよい」と思ったら

自由になれる音楽だと思います。

イーブンビートにて
構成しています

【O Grande Amor】

この曲を初めて聴いたのは高校時代、

Stan Getzのアルバム「SweetRain」を

聴いたのが切っ掛け。

あの頃は楽器をやっていなかったので、まさかこの年齢になってこれを弾くとは夢にも思わなかったですね。

半世紀間も愛聴している聴いている曲です。

 

※音が少し割れるところがありますが御容赦を!!
そのうち改善していくものと

【斬 -ZANN-】

過酷です、キツいです、吐きそうです(; ̄O ̄)

主軸は「13/8+15/8」ですが、
Bassはだいたい16分音符を弾き続けるという

過酷なBass Line

変拍子の難しさは

大きなアクセントだけ弾くBass Lineだったりするので、
逆に16分音符で埋めてしまえば楽になるだろう・・と、やぶ蛇になったという典型的な変拍子w

 

【Stella By Starlight】

初心者からプロまでが、よく好んで演奏する

Stella By Starlight

 

トーナリティーはそう変化していないのですが
コード・プログレッションが様々に変化していくので
演奏していて飽きない展開がありますね。

 

【Fairy Tale】

右手が隠れてしまっていますが・・
前半はボディーに指紋がテカってますが・・

なにはともあれ
Ponta Boxのメジャーデビュー1曲目です。

このデータが叩き台になったわけです。

【Teen Town】​

Bass Solo第3弾
Teen Townをスタンダード曲に捉えてみると

こんな感じだと思われ

意外とHavonaとかTeen Townを

メモリー形式で演奏しないですね。

フレッテッドで再アップする予定です
 

【Bluesette】​

ベースソロ集第2弾

Toots Thielemans氏の名曲Bluesette


5小節目にサブドミいって
ワンコーラス12小節なのでブルース形式という遊び。

このコード進行はConfirmationが有名。

一度見失うともう戻れない┐( ̄。 ̄;)ソレネ

【Nardis】​

 

スタンダード曲で

ベースソロを展開するシリーズです。

 

Live At Montreux/DVDでも演奏した

Nardis

 

​意外に難しい曲なんですね。​

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