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 ■02/20(金)「水野式 音楽現場で困らないベース理論実践ガイド」出版!!

https://www.shinko-music.co.jp/item/pid0648692/

 

☆全部書き終わった後でのあとがきに拙著の目的が書いてありますので、それを掲載しておきます。

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【あとがき】

 

今まで勉強していながらもわからなかった音楽理論が、ある日突然分かる・・

 

そういう時って、いつもバンドでリハーサルなどという、誰かと音を出している音楽の現場だったりします。

 

音楽の現場というのは、たぶん言葉にできない音の仕組みを身体全体で感じ、なにか音にしようとしている時なんでしょう。だからこそ、勉強しても理解が進まなかった音楽理論の核心部分が、ハッと言葉ではなく身体でわかったりするんですね。

 

「言葉にできない音の仕組み」と、「言葉で理解する音の仕組み」が繋がるときです。

 

「初めに音在りき」とは、音楽理論を考えるときにいつも思うことです。最初に音があり、その仕組みを言葉に現したものが音楽理論です。

 

疑問が多く湧くところでもある音楽現場ですが、逆に机上で覚えた音楽理論を実践で理解できる場でもあります。

 

拙著によって音楽の理解が深まれば幸いです。

​2019年12月

水野正敏

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